3D眼鏡の不安その2

さて、映画などを見る際はずっとその3D眼鏡をかけることになります。
映画は2時間とか3時間とか作品によって違いますが、その間、眼鏡をずっとかけることになります。
3Dテレビを買いたいと考えている人にとって、ここで、またひとつ、心配なことが発生するのではないでしょうか?
立体映画は楽しみだけれど、この眼鏡の着け心地によっては、ひょっとしてそれが苦痛に感じて映画どころじゃなくなるのではないでしょうか?
その辺も購入する前は心配になると思います。
それから、眼鏡がなんとなく見た目、ごついような気がしますが、重さはどれくらいあるのでしょうか?
眼鏡が重かったら、それを顔に着けているのも苦痛ですからね。

 

3Dテレビの重さですが、パナソニック製品ですと、だいたい60グラムくらいです。
そして、ソニー製品ですと眼鏡の重さは80グラムくらいだと言われています。
思ったより軽そうですよね。
普通の眼鏡が30グラムくらいでしょう。
私が使用している近眼用の眼鏡が、だいたい30グラムでしたから、それにちょっとプラスしたくらいなのですね。
また、眼鏡は鼻につくところがありますが、このノーズパッドのサイズも調整できるようです。
位置も調整できるようですから、眼鏡の着け心地については、大丈夫そうですね。
着けた感じが不快だと、せっかく家に3Dテレビがあっても、無心に楽しむことが出来ないでしょうから、そこはメーカー各社とも工夫して作っていますね。